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1974年に『米子の郷土色豊かな祭を作ろう!』との思いで、 市民有志が企画開催したお祭です。

がいな祭の『がいな』とは鳥取県米子市の方言で 『大きい』を意味する言葉ですが、 当時の広報誌に『がいな米子まつりにしよう!』と言葉をつかったものが 正式に『米子がいな祭』と命名されました。

当初は、全国の創作祭などを研究しながらの 手探り状態での運営でしたが、年々規模も大きくなり現在では、 がいな万灯・がいな太鼓・やんちゃYOSAKOIなど 出し物も豊富に、文字通り大きなスケールで繰り広げられています。
特に最終日の夜空を焦がす大花火大会は、 米子の一番熱い日を締めくくる米子市の風物詩となっています。